ブルース・オズボーン 

Bruce Osborn

フォトグラファー /「親子の日」オリジネーター

ブルース・オズボーンBruce Osborn)
1950年アメリカ ロサンゼルス生まれ
1980年日本での活動を本格的に開始
神奈川県三浦郡葉山町在住
「親」と「子」の関係を見つめ、家族、地域、社会、そして自然をも含むすべての「環境」に敬意をはらい、
平和への願いを込めて「親子の日」を提唱。
「親子の日」提唱のストーリー
今から30年ほど前、ロサンゼルスで活躍していたフォトグラファー ブルース・オズボーンが来日した。
 
彼は外国人の視点で、日本の姿を斬新に捉えて注目を浴び、ある雑誌企画でモヒカンのパンクロッカーと母親を一緒に
撮影した。ギャップを狙ったはずの写真だったが、そこに写し出されたのは、なんと親子の一体感であった。

それ以来、親子写真に魅了されていく。さらに彼は、英語にはない「OYAKO」という言葉の中に、日本独特の
カルチャーを発見し、日本人の親子関係に深く興味をもった。
これまでに7,000組もの親子を撮り続けている。

2003年には「親子の日」を提唱し、親子の大切さを社会に問いかける活動を始めた。2011年、東日本大震災が起ると、
ブルースは被災地を訪ね、現地で親子を撮影し、写真をプレゼントした。

多くの親子を撮り続けるうちに、彼は世界に問うべき大切なメッセージを発見していった。
「親子というベーシックな関係を再確認すること。それは存在することへの自信を取り戻すことでもあり、地球環境を
大切にするという思いへとつながることでもある。

 
これまでの主な実績
親子の日活動:通算15年 親子撮影7,000組突破(1982~36年間)写真展開催約100以上
地方自治体:石川県「珠洲親子の日」制定(2007)、滋賀県米原市「親子の日」制定(2010)
      山口県「くだまつ親子の日」条例化(2013)
メディア:NHKワールド放送(2012)、映画「OYAKO」完成(2013)
受 賞:映画「OYAKO」ベルリン映画祭受賞(2014)、「記念日文化功労賞」受賞(2014)
    東久遷宮文化賞受賞(2016)
海外展開:シンガポール日本大使館の招待で写真展撮影会(2016)
写真集、著書
 「親子」デルボ出版 「Oyako」INKS INC. BOOKS 「KAZOKU」角川書店 「親馬鹿力」岩崎書店
     毎日新聞シリーズ企画「 親子インタビュー」にて各界著名人親子を撮影掲載中。
CM撮影 
  HITTACHI:カンヌ広告フェスティバル受賞
2017年 主な活動

☆ 第14回親子写真コンテスト:5月11日~7月23日 応募総数1,644点から20点が受賞 
   オリンパスFOTOPUS特設WEBサイト
☆ 毎日新聞「 親子インタビュー」シリーズ8年目
   6月6日 吉田沙保里 五輪3大会連続金メダリスト親子インタビュー
    6月17日 飯塚翔太 リオ五輪陸上メダリスト親子インタビュー
☆ スーパーフォトセッション  :7月23日 親子111組撮影
☆ 第14回親子の日2017に出会った親子展&トークショー
☆ 第12回エッセイコンテスト 応募総数966点から17点が受賞
☆ 親子の日写真展:オリンパスギャラリー東京 9月15〜20日
☆ 第11回親子大賞に「アニマル浜口+浜口京子さん親子」が受賞

2018年「親子の日」サポート企業

● 特別協賛
オリンパス株式会社 オーティコン補聴器 DAC グループ 三菱地所・サイモン株式会社

● 特別協力
毎日新聞 株式会社TSUTAYA

● 協力
フェイスブック ジャパン エプソン販売株式会社 株式会社円谷プロダクション

協同組合日本写真館協会 株式会社浪漫堂 お母さん業界新聞 AXNジャパン

株式会社キタムラ スタジオマリオ 株式会社日比谷花壇 株式会社オゾン

● 後援
J – WAV E /よしもとPAPAPARK

● Special thanks
SPACEPORT Inc. 滋賀県米原市 石川県珠洲市 山口県下松市  愛知県児童総合センター

東京YMCA “ liby ” B Bスタジオ広尾 HERTFUL PHOTO 鬼頭印刷株式会社

株式会社山田製油 岩下食品株式会社

ブルース・オズボーン プロフィールは、以下からダウンロードしてください。

→ブルース・オズボーン プロフィールPDF

 「親子の日」紹介動画

 

「親子の日」HPへ